爪が切れなくなったら誰に頼めばいい?高齢者の爪トラブル対策
爪が切れなくなったら誰に頼めばいい?
訪問フットケアを行っていると、「最近、爪が切れなくなってきた」「硬くて爪切りが入らない」
「前かがみになるのがつらくて爪が切れない」・・・このようなご相談をとても多くいただきます。
爪が切れなくなるのは、年齢や体の変化によって誰にでも起こりうる自然な変化です。
無理に切ろうとすると、出血や痛み、歩行トラブルにつながることもあります。
なぜ爪が切れなくなるのか?
-
爪が厚く硬くなる(肥厚爪)
-
視力の低下や腰・膝の不調で姿勢がとりづらい
-
握力が弱くなり爪切りが使いにくい
-
巻き爪や爪の変形で痛みがある
「今まで普通に切れていたのに…」と不安になる方も多いですが、珍しいことではありません。
爪が切れないとき、誰に頼めばいい?
◆ご家族
軽度であれば対応できる場合もありますが、深爪や出血のリスクがあり注意が必要です。
◆病院(皮膚科など)
炎症や強い痛みがある場合は受診が必要です。
ただし、日常的な爪ケアは対応していないこともあります。
◆訪問看護師
医療的な処置が必要な場合には適していますが、
爪の状態によってはフットケア専門の対応が必要なこともあります。
◆訪問フットケア
爪の状態を見極めながら、安全にケアを行います。肥厚爪・巻き爪・変形爪などにも対応でき、
ご自宅で受けられるため外出が難しい方にも安心です。
湘南からだ工房の訪問フットケア
湘南ドイツ式フットケア・巻き爪矯正 からだ工房では、
湘南エリアを中心に訪問専門でフットケアを行っています。
-
爪が厚くて切れない
-
巻き爪で歩くのが不安
-
家族が爪を切れず困っている
このようなお悩みに、痛みや不安に配慮した丁寧なケアで対応しています。
※医療行為ではないため、状態に応じて医療機関の受診をおすすめすることもあります。
まとめ
「爪が切れない」というサインは、体からの小さなSOSかもしれません。
放置せず、早めにケアを行うことで痛みや転倒、歩行トラブルの予防につながります。
湘南エリアで足や爪のトラブルやお悩みがありましたら、
湘南からだ工房までお気軽にご相談ください。

