厚くなって自分では切れない足の爪|訪問フットケアでの事例

この爪、自分で切れますか?

「足の爪が厚くなって、自分では切れなくなってきた」

そんなご相談をいただくことがあります。

今回は、実際にケアを行った足の爪をご紹介します。

ケア前

写真のように、親指の爪が厚くなり、爪の色や形にも変化がみられます。

このように爪が厚くなったり変形したりすると、一般的な爪切りでは切ることが難しくなることがあります。

特に、

  • 爪切りが入らない
  • 爪が硬くて切れない
  • どこまで切ればよいかわからない
  • 家族が切るのは怖い
  • 靴や靴下に爪が引っかかる

といったお悩みにつながることがあります。

ケア後

爪の状態を確認しながら、厚みや長さを整えました。

ケア前と比べると、爪の形や厚みがすっきりしています。

「伸びているけれど、自分では切れない」

という場合でも、無理に爪切りで切ろうとする必要はありません。

爪の状態に合わせて、適切な方法でケアすることが大切です。

※爪の状態やケア後の変化には個人差があります。


爪が厚くなってきたら、早めのケアを

足の爪は普段、靴下や靴に隠れているため、変化に気づきにくい場所です。

気がついたときには、

「かなり厚くなっていた」

「爪が変形していた」

「自分ではもう切れない」

ということもあります。

厚くなった爪や変形した爪を無理に切ろうとすると、皮膚を傷つけてしまうこともあります。

「自分で切れない」
「家族でも切るのが難しい」

と感じたら、無理をせず一度ご相談ください。


湘南からだ工房では訪問でフットケアを行っています

湘南からだ工房では、茅ヶ崎市を中心に、藤沢市・平塚市・寒川町などのご自宅や介護施設へ訪問し、厚くなった爪・変形した爪・巻き爪・魚の目などのフットケアを行っています。

ご本人からのご相談だけでなく、

「親の爪が厚くなっているけれど、自分では切れない」

「家族が爪を切るのは怖い」

というご家族からのご相談も承っています。

「こんな爪でも大丈夫かな?」

と思ったときも、まずはお気軽にご相談ください。

足元の小さな変化を、そのままにしないこと。

毎日を快適に歩くためにも、足の爪を一度確認してみませんか?

【厚くなった爪・変形した爪のケアについて詳しくはこちら】


湘南からだ工房

湘南ドイツ式フットケア・巻き爪矯正 からだ工房

茅ヶ崎市を中心に、藤沢市・平塚市・寒川町などへ訪問しています。

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