高齢者の爪切り

ご自身では切れない

高齢になると爪が切れずに放置している方が多くいらっしゃいます。
その原因は
・見えない
・手が届かない
・力が入らない
・気づかない
などの原因があります。
それ以外にもご家族の方が切ってあげようとしても「痛いと言われ、怖くて切れない」「どこまで切っていいかわからない」なども放置の原因になります。

どこまで伸び続けるか?

ご利用される方からたまに聞かれるのですが「放っておくと爪ってどこまで伸びますか?」という質問。
その答えは「折れたり削れたりしなければずっと伸びます」。
ほとんどの方がそのどちらかによってある程度の長さにまでしか行きません。

靴下などに引っ掛かる

伸びすぎてしまうと靴下を履くときに引っ掛かったり、靴を履くときに痛みを感じたりしてきます。
引っ掛かってしまうと爪が折れてしまうことが多く、爪が剝がれてしまい傷になることがあります。
そんなことになってしまう前にケアをしてあげましょう!

爪のケアは痛みを感じることはありません

長さはもちろん厚くなってしまったり、変色してしまった爪のケアは専門知識を持った人のケアでは痛みを感じることはありません。
(すでに傷ができている、炎症を起こしている場合は医療機関での受診をお願いしています)

【厚くなった爪のケアの詳細はこちらかをご覧ください】